夏バテやストレスに対して傾聴はどのように関わり合うことができるのか

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目次

夏バテとストレス、傾聴カウンセリングとの関係性

傾聴カウンセリングでは、クライアントは何かしらのストレスを負っています。家族関係だったり友人関係だったり、会社での関係だったりです。そしてそのほとんどが対人での関係から発生して、ストレスが溜まっていきます。

 

一方で今回取り上げる「夏バテ」というのは、対人でなく自然と影響を受けてしまう数少ないストレスの一つです。夏という季節が来るだけで発生してしまうこのストレス。8月にもなってここからさらに暑くなっていくので、取り上げてみようと思います。

夏バテから来るストレスの原因

単に夏バテと言っても、まずはその細かな原因から知ることが必要です。そしてその原因はいくつかあります。

脱水症状

夏になると暑さから汗をかき、からだから水分がどんどんと無くなっていきます。寝ている間でも汗をかくと言われていますから、油断をするとすぐに脱水症状に近い状態になってしまいます。脱水症状になるとからだは思うように動いてくれませんから、それがストレスへと繋がっていってしまいます。

栄養不足

暑くなると動きたくなくなるのもそうですが、なんとなく食欲がなくなってきます。みなさんもそういう経験はあるのではないでしょうか。不思議と食べずに過ごせてしまうのですが、もちろんからだには栄養が充分にいきわたらなくなるので、からだがだるくなってきて、これも次第にストレスの原因へと変わっていきます。

自律神経の乱れ

これが紹介した3つのストレスの原因の中で一番多いとされています。自律神経の乱れる原因としては主に冷房です。夏になると猛暑の屋外から冷房の効いた冷えた屋内に入るということを繰り返すのですが、本来は自律神経によって汗などで体温を調節するところを、冷房によって強引に調節するため、その温度差にからだが付いていけなくなり、自律神経が乱れていってしまうのです。

ストレスの原因のまとめ

このように、夏バテというのは「暑さ」という一点だけが原因で色々な支障をきたし、ストレスを発生させているのだということが分かります。

夏バテと傾聴カウンセリングとの関係性

さて、ここまでは夏バテとストレスとの関係性を書いていきましたが、果たしてそれがどう傾聴カウンセリングと関係してくるのでしょうか。

 

傾聴というのは漢字にもある通り、耳や心を傾けて聴くことです。そして相手の話を聴いて理解するためには、傾聴する側の知識もある程度必要になってきます。聴くまではいいけれどもそれに関しての知識がないせいで相談者にうまく寄り添えなかった。これではカウンセリングどころか傾聴も行えたとは言えません。

 

傾聴カウンセリングを受けたいと思う方は、冒頭にも書いた通り色々なストレスを抱えています。ということは、ストレスにはどのようなものがあるのかというのをあらかじめ知っていれば、そこへの回答も出しやすくなるわけです。これは傾聴カウンセリングを行う方だけでなく誰にでも言うことができて、ストレスがどこから来るか、何が原因なのかを予測できれば、自分自身で軽減することができます。軽減する方法を知っていればストレスが蓄積していくことはありません。

 

どちらかというとストレスのお話になりましたが、傾聴とはとても深いかかわりがあるので、そのひとつとして今回の夏バテのことも知っていて損はないかと思います。

 

ストレスについては併せて、人がストレスを感じやすいトップ3と傾聴カウンセリングについての記事もご覧ください。

 

併せて、傾聴とは?の記事もご覧ください。

 

 

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